婚約指輪を選ぶ際、多くの人はデザインや価格、ダイヤモンドの輝きに注目します。しかし、そのダイヤモンドがどのような流通経路をたどってきたかまで意識することは少ないかもしれません。実は市場には、一度販売されたダイヤモンドが再び流通する「二次流通品」が含まれている場合もあります。
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■ダイヤモンドにもある二次流通
ジュエリーの世界でも、不要になった指輪や宝石が買い取られ、再び販売されることがあります。ダイヤモンドはジュエリーから外され、洗浄や研磨、場合によっては再カットされるため、見た目だけで新品かどうかを見分けるのはほぼ不可能です。流通過程で複数の業者を経由することも多く、どのような経路をたどったのか追跡するのは難しいとされています。
■注目される「バージンダイヤモンド」
そこで近年注目されているのが、採掘からカットまでの過程が明確な「バージンダイヤモンド」です。代表的なものが「パーフェクトラフダイヤモンド」で、原石の段階から専門家が厳選した希少なダイヤモンドのみが選ばれます。原産国や加工の履歴を確認できるトレーサビリティがあり、透明性の高い流通が特徴です。
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婚約指輪は二人の未来を象徴する特別な宝石。輝きやデザインだけでなく、そのダイヤモンドがどのような背景を持つのかにも目を向けることで、より納得のいく指輪選びができるかもしれません。詳しくはLUCIR-K BRIDAL浜松までご相談ください。
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