婚約指輪に欠かせないダイヤモンド選びでは、カラット・カラー・クラリティ・カットの「4C」が一般的な品質基準として知られています。しかし、同じ4Cグレードでも、一粒ごとに輝きや表情が異なるのが天然ダイヤモンドの魅力です。近年では、研磨後の評価だけでなく、ダイヤモンドの原石が持つ可能性や美しさに注目した選び方が広がっています。
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■美しいダイヤモンドは原石選びから始まる
ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すには、研磨技術だけでなく、もともとの原石の品質が重要です。原石には「ソーヤブル」「メイカブル」「ニアジェム」などの種類があり、その中でも正八面体に近く透明度の高いソーヤブル原石は、希少性の高い宝石品質の原石とされています。
■希少な原石から生まれるPERFECT ROUGH DIAMOND
「PERFECT ROUGH DIAMOND」は、厳選された高品質なソーヤブル原石の中から、さらに厳しい基準を満たした特別なダイヤモンドです。原石の選定からカット、品質管理まで徹底され、「3EX(トリプルエクセレント)」や「ハート&キューピッド」など、優れた輝きを証明する基準をクリアしています。原石の個性を活かした「PERFECT ROUGH CUT」によって、強い輝きと美しいきらめきを実現しています。
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婚約指輪のダイヤモンド選びでは、4Cの数値だけでなく、その一粒が持つ輝きやストーリーにも注目することが大切です。LUCIR-K BRIDAL浜松では、PERFECT ROUGH DIAMONDをはじめ、こだわりのダイヤモンドを取り揃え、おふたりに合った特別な一粒選びをサポートしています。ぜひ実際の輝きを確かめながら、未来へ受け継ぐダイヤモンドをお選びください。
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https://www.jewelry-magazine.jp/articles/detail/2701
