人がそれぞれ異なる個性を持つように、指輪にも一つひとつ異なる表情があります。ふたりらしさを大切にしたいからこそ、SORAは素材の色にこだわります。金属そのものが持つ自然な色合い、表面の化学変化によって生まれる彩り、繊細なグラデーションや角度によって移ろう色彩まで。多彩で唯一無二のカラーをご提案します。
素材固有の色、素材の表面の化学変化で生まれる色、グラデーション、見る角度によって異なって見える色。
SORAでは、他にはない多くの色を取りそろえています。
SORAといえば、この鮮やかなカラー発色が特徴的。その秘密は「構造色」と呼ばれる色のメカニズムにあります。これは色素による着色ではなく、金属表面に生まれる微細な凹凸や透明な酸化膜の層によって光が干渉し、特定の色が浮かび上がる現象です。シャボン玉、カワセミの羽やモルフォ蝶、虹、オパールなど自然界にも多く見られ、光沢感のある鮮やかな色彩が特徴です。
SORAではジルコニウムやチタンに特殊な加工を施し、緻密で強固な酸化皮膜を形成することで、美しく安定した発色を実現しています。紫外線や経年による劣化が起こりにくい一方で、摩擦によって色味が変化することもありますが、カラーリフォームによって元の色に戻したり、新たなカラーへと再発色させることが可能です。
SORAのジルコニウムによるカラー発色は、既存カラーから選ぶだけでなく、ジルコニウムカラーの範囲を自由に指定し、おふたりだけの特別なグラデーションをつくる「オリジナルグラデーション」をお選びいただけます。思い出の景色や大切な瞬間を色で表現したり、お互いの好きな色をなめらかにつないだりと、世界にひとつだけのデザインが実現します。色彩で想いをかたちにできる、新しい楽しみ方です。
指輪の素材にジルコニウムをお選びいただくと、20色以上の透明感ある鮮やかなカラーの中から、お好きなカラーを発色できます。技術的にはチタンやタンタルにも発色は可能ですが、耐久面等の観点からLUCIR-K BRIDAL浜松ではジルコニウムのみ、カラー発色を承っております。
指輪の色は着色や塗料ではなく、酸化皮膜が見せる「構造色」と呼ばれるものです。そのため、水や汗によって変色したり、色がはげることはありませんが、生活傷や摩耗の蓄積により酸化皮膜の厚みが薄くなることによって、少しずつ色の変化を起こします。色の種類やご使用状況によって個人差がありますが、およそ10年前後にはご依頼当時と異なる色の変化を楽しむことができます。
アフターサービスによって、元の色に戻したり、カラーチェンジをしたり、色をなくしてジルコニウムそのものの色にすることも可能です。
カラーを取り入れる方法として、素材の色・ジルコニウムのカラー発色の他に、カラーダイヤモンド という選択肢があります。
ダイヤモンドというと、無色透明のカラーレスダイヤモンドをイメージする方が多いかもしれませんが、実はそれ以外にもカラーがあります。SORAでは、カラーレスダイヤモンドを含め全10色からお選びいただけます。詳しくはページ下部にある「カラーダイヤモンドについて」をご参照ください。
タンタル・ジルコニウム・チタンは非常に高い強度を持ち、日常生活で大きく傷がつきにくい素材です。またプラチナやゴールドは鍛造(たんぞう)という製法のため、通常の製作方法に比べ強度が高いです。ただし絶対に傷がつかないわけではないため、使用の仕方には気を付けると良いでしょう。
SORAの結婚指輪は基本的にサイズ直しが可能です。ただし特定のアレンジを施すとサイズ直しができなくなるため、不安な方は店頭スタッフにご相談くださいませ。
画面越しでは伝わらない「魔法の色」を浜松で体験しよう
スマホやPCの画面越しでは絶対に伝わりきらない、ジルコニウムが放つ「構造発色」の圧倒的な透明感と鮮やかさ。
光の当たる角度によって表情を変えるSORAのカラーを、ぜひLUCIR-K BRIDAL浜松で実際にご覧ください。
専任のコンシェルジュが、おふたりの思い出に
一番美しく映えるカラーをご提案いたします。